
本日、我が町五反田にてランチをしました。
土日に五反田でランチをするのは大好きで、
何か幸せになります。毎週幸せなんですが。。。
3人で自然系のお店にランチに行きました。
オシャレな店内、広めの机、座りやすいソファー。。。
完璧です。
そこで、店員のお姉さんがランチメニューを
2枚持ってきてくれたので、そこから選びました。
3人で2枚を見比べながら、「う~ん。。。。」
注文するものを決め、私が代表で注文します。
【スペシャルランチメニュー(ペラペラの紙)から】
(友人A)季節の野菜の釜飯セット(お味噌汁付)
【通常のランチメニューから】
(友人B)野菜たっぷりそぼろご飯セット(お味噌汁付)
(私)キャベツとタケノコの釜飯と、野菜味噌汁セット
とはっきりと注文しました。
発音は良い方です。
そうすると、定員さんが
「季節の野菜の釜飯セットと野菜たっぷりそぼろご飯セット
の2人前で良いでしょうか?」
と質問を返してくるのです。
「それに、キャベツとタケノコの釜飯と、野菜味噌汁セットです。」
と付け足しました。
そうすると、定員さんから
「『季節の釜飯』と『キャベツとタケノコの釜飯』は一緒なんですよ~」
と言われてしまったのです。
「こちら2人前ですね!?」
そうですよ。いやいや、一緒って分らんでしょ~?
そう言われれば、季節の野菜=タケノコ、キャベツ かもしれないけど、
そんなこと知りません。私には分りません。
まあ、ご飯はめちゃくちゃ美味しかったし良かったけどなぁ。
私たちもホームページを作る際に同じことに気をつけないと
いけないと思います。
それは、
自分たちのルールで、自分たちだけが分る表現でページを
作っていないか ということです。
このお店にとっては、2つの別のメニューに書いてある「釜飯」は一緒なのです。
私たちは、全くそんなこと知りませんが。
例えば、「申込情報確認画面」だったら分かり易いのに、
「マイページ」と表示していたり、「電話にて空席状況をお問い合わせください」
というのを、「電話確認」としたり。
(「電話確認」の場合は、誰が何を確認したら良いの?、と思います)
こんなことはよくあると思います。
自分たちだけでサービスをやっているとこういったことが起こりがちです。
分りにくいと、せっかく良いサービスでも使っていただけません。
「常に、誰にとっても分かり易い」ということを更に意識しようと思います。
同じタイミングで、デザイナーさんにも言われていましたし。