社長ブログ:しんがり務める 社長の日記

2008年6月30日(月)

意外と使っている携帯電話のGPS機能

高校時代からの友人で、SI会社で勤めるH君がいます。

メール機能、カメラ機能など常に最新の携帯を持っているH君ですが、
最近まで「モバイルサイト」、「GPS」は使っていませんでした。

1ヶ月ほど前に会った際に、これらの便利さを説明すると、
「ふ~ん・・・・」といった感じでしたが、先日会ってみると、
私が紹介したモバイルサイトを利用していました。

私が「どうしたの?」と質問すると、
「そうそう、結構便利だからたまに使ってるのよ」とのことです。

モバイルサイトは移動中に利用して便利なことが分かると
その便利さにはまる人が多いようですね。

他の人から一歩先に出ている感覚も
味わうことができますし。

「え、知らないの?前から使ってるよ。便利だし。」
という知ったかぶりの威力も発揮できます。

※GPS機能を利用したモバイルサイトで
嫁さん探しできないですかね~~!!

2008年6月8日(日)

緯度・経度のデータ整理

現在、「みだしなみ」を準備中です。

サンプルデータを整理していますが、これが大変です。
特に緯度と経度情報を正確に調べてデータを作るのに一苦労です。
かなりの時間をつかってデータを整理しました。

その時に利用したのが以下のサイトです。

地図から座標値を取得するページ

開発パートナーに教えてもらって、少しずつ調整しながら
緯度経度情報を拾っていきました。

多少の誤差は生じるかもしれませんが、
住所情報(○○町○-○-○)だけから調べるより
Googleマップでグリグリしながら調べた方が
より正確な位置を把握できます。

これからも数千件のデータを整理します。

※昨日、六本木で設置場所を発見しましたが、
少しだけずれていたので要修正です。

2008年5月26日(月)

新宿駅を探索しました

さて、先日のブログで予告していた街中GPS測定隊ですが、
まずはGPS計測器を購入しました。

あまり計測器を売っている場所はないし、
ネットで調べても良く分からなかったので、
代々木にあるGPS専門店 GPSストア に行ってきました。

さすがに専門店というだけあり、いろんなことを
質問しながら購入させてもらいました。
ちなみに買ったのは下の端末!!

専門店で購入すると少し高いですが、
質問できたりメンテナンスも便利です。 

購入してからは、ずっと画面を見ながら歩いていました。
当たり前ですが、少し移動するだけでポイントが変わります(笑)。

その後の新宿駅での緯度経度情報調査ですが、
問題が多いことが分かりました。
事前にお店の人に聞いていたのですが、

 【GPS計測器のデメリット】
 ◆屋内では利用することができない
  (たまに測定することができても誤差がある)
 ◆地下などは問題外

ということです。

新宿駅の中・周辺で調査しようとすると、
上の測定器は利用できない場所が多いのです。
ルミネ2の中では調査できる場所も一部ありましたが。
ほとんどの場所では測定することができません。

そんな時に利用するのが携帯電話です。
携帯電話の場合は、電波も利用して
測定することができるので、
誤差は不明ですが一応、緯度経度情報を
調べることができます。

新宿駅ではいくつかのポイントで調査しましたが、
GPS計測器と携帯電話の両方を利用して調査しました。

地図と連動したモバイルサイトを構築しようとすると、
詳細な位置情報(緯度経度情報)を調べておく必要があります。

当社では、主要駅(1日の利用が10万人以上を想定)については
GPS計測器と携帯電話を利用して地道に位置情報を調査します。

こういったシステムや端末とは関係ない地味なことも
地図と連動したモバイルサイトを構築するには大切なことです。
最も大切なことと言っても良いかもしれません。

ユーザーにきちんと正しい位置情報を案内することが
非常に重要になってきます。
少しでも外れた場所だと混乱するユーザーも出てしまいますから。

地道な情報集め、重要なことが分かりました。

※第2目的の嫁さん探しですが、当然見つからず。。。。。

2008年5月22日(木)

GPS測定器を持って街に出よう!!

どうも、しんがりの清水です。

この週末は街中1人旅行を計画中です。

何をするかと言えば、GPS計測器を持って
街に出歩き、気になるスポットの緯度経度情報を
測定してこようと思います。

晴れれば良いのだろうけど、
24日(土)は、自転車で(お気に入りのクロスバイク)
25日(日)は、電車+徒歩で
緯度経度情報を測定したいと思います。

まずはGPSの測定器を購入しなければいけないですけど。
色々と探していますが、なかなか良いのが見つかりません。
それこそ登山用や樹海探索用のものもありますが、
私は街中散策用ですので(笑)。

何故そんなことをするのかと言いますと、
モバイルサイトの地図表示では、
以下に正確な緯度経度情報を持っているか
ということが非常に重要になります。

今回は、サンプル用のデータ(それも正確な)が
必要なために、地道に測定してきます。

主要な駅も行きますので、他に必要な緯度経度情報が
ございましたらついでに測定してきますのでご連絡ください。

あ~、晴れると良いな。

※ついでに嫁さん候補も探したい。。。。。。

2008年5月18日(日)

Google MapsをFlashから利用するAPIが公開

先日、モバイルサイトの地図検索について書きました。

本日は、開発パートナーと打ち合わせしていたのですが、
「モバイルの地図表示もFlashになりますよ!!」とのこと。

調べてみると確かにそのようです。

グーグル、「Google Maps」をFlashから利用するAPIを公開

またこれでモバイルを使った位置検索の仕方が変わりますね。
今後も注意してウォッチしたいと思います。

※ダブルSさん(私も含めてトリプルSですが・・)、
一緒に頑張りましょう!!

2008年5月14日(水)

モバイルサイトの地図検索、表示技術について

どうも、しんがりの清水です。

何か、ようやく「しんがり」がしっくりくるようになりました。

今は特にロゴなどは作っていませんが、6月上旬には
「新生・しんがり」のロゴ、名刺ができるので楽しみです。
思いっきりエッジを効かせた形状にしようと思っています。
デザイン会社は、私の高校時代のサッカー部の友人で、
昨年に金沢市で独立したビーハウです。

最近、10社くらいの会社様とモバイルサイトの
地図検索、表示技術についてミーティングさせて
いただく機会がありました。
非常に参考になる話を聞かせていただきました。

【モバイルサイトでの地図検索→表示について】
携帯電話はどこかに移動しながら利用する端末ですので、
GPSが搭載され、モバイルインターネットが利用できる現在、
既に位置情報の重要性はどこの会社様でも認識されています。

しかし、
・端末の性能がPCと比較して現状では劣っている
・モバイルインターネット技術も整理されていない
ことで現在ではできることは限られています。

【現在できること】
・GoogleのAPIを利用し、位置情報から
画像の地図を表示する
→デメリット:画像なので画面上では
動かすことはできない

・ナビタイムなど専用のアプリを利用して、
カーナビのように地図を表示する
→デメリット:ナビタイムなどに有料で
契約していないユーザーは利用できない

・リクルートが提供する地図APIを利用する
→デメリット:外部サイトに飛んでいき、
そちらで関係ない広告が表示される

・ゼンリンなど地図データベースを持っている
会社と契約して表示させる
→デメリット:利用するにはサイト運営者が
費用を支払う必要がある

という状況なので、多くの有名ポータルサイトでも、
いろいろなものが採用されています。

私たちが構築するサイトも、実際いろいろと迷うところです。

しかし、モバイルサイトの進化は非常に早く
この状況が続くことはありません。
少なくとも半年後には大きな転換があるでしょう。

【今後の地図検索の展開】
・まずはFlashを活用した地図表示が一般化する
・携帯端末でJavaが一般的に利用できるようになる
・Ajaxでグリグリ動く地図検索→表示が可能になる

というように現状の延長線上ではないところまで
すぐに移行するのは分かっています。

私たちは、常に最新の地図検索→表示技術を
取り入れて事業展開していきたいと考えています。

メールマガジン広告のメルマガパートナー


ページの一番上へ
ホーム企業理念ニュースサービス企業情報関連リンクお問い合わせ社長日記
運営:メルマガ広告インターネット広告ポータルサイト事業化屋外広告・看板広告
屋外広告企業情報ビジネス名言ポータル販売代理店募集ナビ